公庫教育ローンについて

銀行の教育ローンとの違い

銀行の教育ローンは融資額が違います

公庫教育ローンと銀行の教育ローンを比較してみたいと思います。

銀行によっていろいろな教育ローンがあり、それぞれ異なります。

ここでは三井住友銀行の教育ローンを例に挙げてみます。

公庫教育ローンと三井住友銀行の教育ローンの大きな違いの一つに融資額があげられます。

公庫教育ローンが上限200万円だったのに対し、三井住友銀行では無担保型で10万円から300万円、有担保型で50万円から3000万円となっています。

融資額が大きいので当然融資期間も長く、無担保型で6ヶ月から14年、有担保型で1年から30年となっています。

金利ですが、公庫教育ローンが固定金利だったのに対し三井住友銀行では変動金利になっています。

公庫教育ローンの金利が2.65%なのに対し、三井住友銀行では2008年8月現在で有担保型で3.375%、無担保型で4.875%となっています。

やはり銀行でのローンは金利が高いですね。

銀行の教育ローンは保証人が不要です

公庫教育ローンは連帯保証人が必要です。

もし連帯保証人がいない場合は(財)教育資金融資保証基金による保証が必要となり、別途保証料が必要となります。

保証料は年1%程度です。

三井住友銀行の教育ローンの教育ローンでは、銀行指定の保証会社を利用することになります。

保証人は従って不要となります。

また無担保型では保証会社の手数料は無料です。

一方有担保型の保証会社手数料は31500円となります。

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